『座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神がとりつく部屋』の中に、不幸になる考え方に「いつも正しいと思ったことをする」というようなことが書いてありました。
私たちの人生は、いつも時間に流されています。
そして、結果がでるのは最期のとき、というか、歴史をみていると、亡くなってから何百年後になって評価されることまであります。
なので、これが正しいと思って行動しないほうが良いそうです。
自分の心からやりたいこと、エネルギーのでることをやるのがオススメです。
最近、いいおばさんが、浅草サンバカーニバルでサンバを踊ってみたいというどうしょうもない夢ができてしまったのですが、どうしましょう…💧
ただ空を見あげて、雲が流れるのを見ていると、ふと自分に戻れるように感じます。
統合失調症は回り道かもしれませんが、長い目で見ればそれなりに人生の肥やしになっているのかもしれません。

