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責めるのではなく認める

精神疾患があるかないかに関わらず、誰にでも得意不得意はあると思います。

自分もやりがちなのですが、一般的に自分の役割としてできないといけないと思ってしまうことができないと、できない自分を責めがちです。

なんでできないんだろう、皆、普通にやっているように見えるのに…

などとぼやきたくなります。

しかし、よくよく見たり聞いたりしてみると、皆、人間なので精神疾患のある無しに関わらず、苦手なことを持っていたりします。

苦手なこと、できないことは責めてはいけません。その代わり、「今の自分は〇〇は苦手」「今の自分には〇〇はできない」ということを一度ちゃんと認めてみましょう。それは悪いことではなく、現実を良くしていくための、最初に必要で大切なステップです。

それから、それができないことで、どういう困りごとがでてきているか、確認します。

私は統合失調症の認知機能障害なのか、頭のメモリの機能が弱く、一度にたくさんのことを憶えながら考えることが苦手です。なので、まずは紙に書いて一つずつ考えていきます。考えたことも記録します。

それから、どうしたら良いのか分からないときは、家族や主治医に相談します。家族のことなどで困っていることは、家族に、仕事などで困っていることは、職場の人達に相談する前に、主治医など、障害の特性を分かっている人に相談すると、いい答えが返ってくることもあります。

どうしていいか分からないときはまずChatGPTに相談してみるのもいいと思います。ここに困っていて、どういうところを相談したら良いのかを相談したいと伝えると、懇切丁寧な答えが返ってくると思います。

同じことを言いますが、何かできないことは、悪いことではなく、その時の自分の体調、環境、向き不向き、その他の理由で、それができないだけです。

それを責めてはいけません。

自分のままで困らないようにしたり、できるように環境を調整したり、回復するまで様子を見たり、それを伝えてくれる主治医や支援者を探したりするほうがいいと思います。

精神疾患になると、普通の人と同じようにするためにはものすごく体力・気力・努力や工夫がいるときがあります。

どうか、それでも頑張って生きているご自身を褒め続けてください。

今日も頑張ってますね!

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