抗精神病薬を変えてから、ロングスリーパーになりました。
以前の薬のときは、6時間睡眠だったのが、今は毎日8時間から9時間は寝ています。
いつも抗精神病薬をのんで3時間くらいすると、グダグダのドロドロに眠くなります。
最近は、ホットカーペットを購入して、ゴロゴロするのが気持ち良くて気がついたら朝になっていることもありました…明らかに体調に影響はありませんが、なんとなく疲れやすい感じにはなるので、ちゃんと布団で寝ようと思います。
ちなみに寝室も寒くて夜中に目が覚めたりしていたので、今はエアコンをかけながら寝ています。良い睡眠を十分取るのが自分の回復の条件です。
長く眠ることで焦る方もいるかもしれません。かつて、発病して数年間、仕事とご飯とお風呂の時間以外ずっと寝てました。当時の主治医が「眠れることは良いことなんですよ」と私にも家族にも言ってくれていたので、遠慮なく眠り続けられました。当時、見たいと思う夢を見られるという謎の得意技もあって、寝るのは大好きでした。
それからあるとき、運動してみようと思えるようになってスイミングに通ったところ、日中の眠気がなくなり、毎日8時間くらい寝れば足りるようになりました。
今、私は毎日8時間から9時間寝ています。
ただでさえ不足する時間の中、そんなに寝てもったいないと思うかもしれません。
毎日十分な睡眠を取り続けた結果、今はある程度の忙しさも平気になるまで回復しました。認知機能もかなり改善した気がします。
ショートスリーパーの人はすごいとは思いますが、元々長い休みを必要とするのなら、それを受け入れたうえで、できることをしていこうと思います。
長い間、5時間睡眠や6時間睡眠で頑張って、メンタルがかなりやられた経験があるので、長く眠れることが嬉しいです。
気持ちが落ち着いた状態が続くようになって、毎日の生活が大分楽になりました。薬にも、長く眠れることにも感謝です。


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