統合失調症 Line すきゾ!

すきゾ!に参加しませんか?
統合失調症の当事者・疑い例なら誰でも参加出来ます🎵

詳細はこちら

回復と小さな挑戦

今日は夜10時から、統合失調症とは関係のないオンライングループの周年祭実行委員会のミーティングに参加させてもらいました。

実は私の経験の中で、裏方や本部の仕事を主体的にしたことがほとんどなくて、グループの人のように色々なアプリを使いこなせているわけでもなく、いつも、場違いかな〜と冷や汗をかきながら、でもとても貴重な経験をさせていただいています。

そこでは、統合失調症であることも、精神障害者であることも伝えています。

そのオンライングループには2年半前に入ったのですが、休職していた最初の年に周年祭の実行委員会に参加しようとしたところ、夜10時からの会議に参加することが体力的にできず、あえなく途中から謝ってぬけさせてもらいました。

2年目の昨年は、イベントで1分間のスピーチに参加させていただきました。体力の関係で、実行委員会の方は参加できませんでした。

今年は、薬を変えてから、毎日快適に眠れるようになって、次の日が休みなら夜のミーティングに参加できるまで回復しました。

回復には時間がかかります。でも、自分に合う薬とその量が分かってくると、すぐに効果はでなくても、着実に回復していきます。

回復の途中は、焦ることもあるかもしれません。でも大丈夫です。統合失調症は治る病気です。

統合失調症になると、ブランクの期間も長くなります。

会社では、体力の関係で、多くの人ができるキャリア上の経験ができなかったりします。

それでも私は諦めていません。

責任ある立場として会社で経験を積めないのなら、違うところで、できるところから始めればいいと思います。

すごい人たちの中で萎縮するなんてもったいない。そこにいられることに感謝して、経験を積ませてもらって、できることをやっいけばいいと思います。

行動している人たちと身近に会話させてもらうと、自分をブロックしていたものから少しずつ自由になっていくように感じます。

挑戦することが特別でない環境は、本当にありがたいと思います。

精神疾患を持っていると、確かに元気な人ほどのパフォーマンスはだせません。だからこそ、休みながらちょこちょこ挑戦して、ちょこちょこ学んで、それを繰り返してできることを増やしていけるように努めています。

確かに、与えられた環境はあります。でも、今はネットで世界中と繋がれる時代です。

いいなあ~と思う人がいたら、学ばせてもらえばいいと思います。

私は失敗もたくさんしています。それでも、少しずつでも何かに挑戦する機会を、環境のせいにするのではなくて、自分から環境にいい意味で働きかけられる力をつけたいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました