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疲れと被害的な受け取り

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

最近は仕事で疲れることが多く、くたくたになりながら生活している日が増えています。

統合失調症の疲れやすさや、体調の波のようなものを、何とかできないものかと思います。

仕事の負荷が大きくなる中で、どう付き合っていけばよいのか迷うところです。

疲れて困ることのひとつに、現実を大げさに受け取ってしまったり、悪く受け取ってしまったりすることがあります。

相手にそんな意図はないのに、「ひどいことを言われた」と思い込んでしまうのです。

対処法はいくつかあります。

ひとつは、身近に相談できる人をつくっておくことです。

家族でも友人でもよいので、疲れたときや、職場などで何か嫌なことを言われたように感じたときは、その場では深く反応しすぎず、辛ければ「体調がよくないので」と言って帰ります。

そして、その出来事を親身になってくれる冷静な第三者に話します。

すると、「そこまでの意味ではないかもしれないね」と言ってもらえることがあります。

そうすると、自分は体調が悪かったのかもしれない、と落ち着いて考えられますし、次はこうしようと作戦も立てやすくなります。

もうひとつは、主治医に相談して薬の調整をすることです。

主治医が生活のしやすさまで考えてくれる場合には、とても助けになります。

自分に合った薬が見つかると、一気に楽になることもあります。

それから、これは効果がどの程度あるか分かりませんが、余裕があるなら運動をして体力をつけておくこと、リラックスできる趣味を見つけておくこと、安心していられる場所を持っておくことも、長い目で見ると意味があったように思います。

たまに、なんて面倒な体質になってしまったのだろうと物悲しくなるときもあります。

けれど最近は、運転中にCOTEN RADIOを聴いていると、嫌なことを考える暇がありません。

本当に好きなことがなかったことも、不調の原因のひとつだったのかもしれないと思いました。

いずれにしろ、体調とも社会とも、細く長く、よいお付き合いをしていきたいものです。

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