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身体と心はつながっている

日頃から、自分はどう感じているのか、感じ取ろうとしながら生活していると、ふと、気づくことがあります。

疲れが溜まってくると、考えたくなくても嫌なことを考えてしまいます。そのとき身体はカチカチに凝っていることが多いです。

ゆる体操などで身体を緩めるのがおすすめなのですが、本当に疲れるとゆる体操もできなくなります。

そうすると、とりあえず薬をのんで寝ます。寝ても疲れがとれないときも多いです。そういうときは、少しゆっくりする時間をとっておきます。

それから、ほんの少し気持ちが変わったくらいのときに、頑張ろうとしなくてもできることをやります。

私の場合は、寝たままでできる骨盤底筋体操をすると、次にラジオ体操第一をしたくなります。そうすると、セットで腕立て・腹筋・スクワットを10回ずつやります。

普段運動不足なので、それをやると息が上がります。

でも、そうするととても身体が軽くなって、気持ちも晴れています。

ゆる体操は、本を読みながらとか、空を見上げながらとか、ながらでやることが増えてきました。

疲れが溜まると人の言うことが悪く感じてしまうし、何事も悪い想像をしてしまいます。

身体のコリをほんの少しほぐすだけでこんなに違うのかと驚くことがよくあります。

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