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世の中、少なくとも私の知っている世界では、何かをできる人が正義になってしまう場が多いと感じています。
職場でも、地域でも、何かをできる人がその場を引っ張ってくれます。
その一方で、できない人は正義に反しているように感じてしまうときがあります。その場の空気がそうなってしまうのです。
しかし、「正義」と「現実」は違います。
何かをできることは尊いですが、できないことにはよく見るとちゃんと理由があって、その現実は正義に照らされると見えにくくなったりします。
でも真実はちょっと違うこともあるのですよね〜
地域の場等ではそういうのを強く感じて、私はとても消耗します。
そういうところで生き残るコツは、正義になる前に、やってくれたことを感謝して、お礼を言っておくこと、できない人の理由を想像しておくことなどです。
…と言いつつ、私は地域の場からは逃げ出しています。
できない人、それは私です。私には体力も、コネクションもなく、苦手な場ではものすごく消耗します。
逃げるは恥だが役に立つ、です。

