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ゆる体操考

この拙いブログにお越しいただき、ありがとうございます。

数年前、統合失調症のコミュニティ、スキゾの中でゆる体操を教えてもらい、それから習慣になりました。

今回は、このゆる体操について感じたことを書いてみようと思います。

最近は、運動の大切さに目覚め、1日5,000歩を目標に、主にお昼休みにウォーキングをしていました。

朝は、ぶら下がり健康器、骨盤底筋体操、ラジオ体操第一、腕立て・腹筋・スクワットを一通りやり、それから時間がある時にゆる体操をしながら読書をしています。

ゆる体操の時間はゼロにならないように気をつけています。

ゆる体操を導入する前、私は抗精神病薬の副作用で眼球上転が起きると、副作用止めのアーテン(今はアキネトン)とアルプラゾラム(抗不安薬)を服用していましたが、眼球上転の予兆があってから実際に治まるまで1時間くらいかかっていました。

それが、ゆる体操を習慣にしてから、今は予兆があってもおきないことも多いし、おきてもゆる体操をすると15分くらいで治まることも増えました。

最近流行りのマインドフルネスや呼吸法を試したりもしたのですが、自分にはゆる体操の方が効果がありました。

ゆる体操は、以下の動画のように、身体をゆるく動かし続けます。

動画 膝コゾ - YURU EXERCISE

ゆる体操を習慣にしてから気づきましたが、私はとても緊張しやすい体質のようです。

ゆる体操は、ゆるく動き続けることで、その緊張にきいているように思います。

ほぼ毎日ゆる体操をやっていますが、疲れすぎるとそれすらできません。ある意味、疲れのバロメーターにもなります。

それと、考案者によると「ながらゆる」というらしいのですが、本を読みながらやっています。

そのおかげで飽きずに続いているように思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

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