最近、『世界のニュースを日本人は誰も知らない』シリーズにハマっています。
相変わらず、歴史のポッドキャスト番組のコテンラジオも聴いています。
違う国、違う時代の話ってとても面白いです。
統合失調症の方でも、国際的な経験の豊富な方はたくさんいました。
ちょっと羨ましいです👀
世界の話を読むほど、日本って恵まれているのだと感じます。
昔読んだアメリカで卵巣囊腫の手術を受けた日本人のブログでは、手術して1泊か当日か忘れましたが、すぐに帰って来ていて、それで医療費は50万円以上かかっていました。
日本では所得に応じての負担で、多分10万円くらいでおさまります。
松葉杖の代わりにするために、ゴルフクラブに靴下を被せて、手作りされていました。
日本では、統合失調症になっても、自立支援医療制度を利用すれば1割負担です。今となっては何で長い間利用しなかったのだろうと思います。自分への偏見を悔やみます。
かつて、統合失調症を抱えて「普通」の人のように仕事をできないことをとても悔しく思っていました。
でも、それは自分は色々なものを抱えているからで、何かができないことは理由があって、それだけのことだと知りました。
色々な当事者の方にお会いして、自分に福祉のお世話になることへの偏見があったことに気づきました。
自分も恐る恐る利用して、精神疾患の人がハンデを持っている分を助けてくれる仕組みはたくさんあることに気づきました。
改めて、生活の中で注意して見ていると、制度を上手く利用して、無理をしないで生きていけている人がたくさんいるのだと分かりました。
知ることって大切ですね。

