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しんどいときに創りあげたもの

お久しぶりです。

朝ドラの「あんぱん」の脚本を書かれている中園ミホさんの本で、2020年の本なので少し以前のものになるのですが、『占いで強運をつかむ』という本があります。

中園ミホさんは占い師の経験もお持ちなのだとそれで知りました。

占いの話になるのですが、実は、12年に2年あるといわれる、この本では空亡期、他の流派だと天中殺とか大殺界とかいわれる時期に私もなっています。

24年前の空亡期に、私は統合失調症になり、12年前の空亡期にもガタッと体力が落ちかなりのダメージを受けました。

案外、人間の体の弱りやすい時期というものはあるのかもしれません。

そして、今年、再びの空亡期、今のところ、今回はそこまで酷い感じにはならなそうです。

それもこれも、統合失調症の方たちに出会って、何かができなくて苦しんでいるのを見て、でも、それは本人のせいではなく、できないことは悪いことではなく、ただ、そのときはできないだけなんだと分かったお陰です。

それから、無理をなるべくしない方向に人生の舵を切れました。ありがたいです。

さて、この本には、なぜか運の悪い時期にあたる人たちが集まって撮ったドラマはブレイクすることが多いと書かれていました。

撮影中は色々なことがあり、それは大変な思いをするのだそうですが、結果的にヒットすることが多いそうです。

24年前、統合失調症になりましたが、空亡期が明けてみると、良い主治医にたどり着き、職場も配慮してくれるようになり、病気になっても離れないでくれた友人たちがいました。

確かに、統合失調症になって未治療のときは、一時は命を絶ちそうになるほどしんどい思いをしました。

しかし、そのおかげで本当に大切なものに気づくことができたようにも思います。

人生のしんどいとき、そんな時期はいつか抜けることができます。

そこを乗り越えるために考えて、行動したことは、後になって自分を助けてくれます。

今、しんどい時期の方も必ずその時期を抜けられます。

その後のはい上がって磨き上げられた自分を楽しみにしてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

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