パワハラ、モラハラなどがあると、犠牲になった自分が許せなくて辛い気持ちになったりします。
そんなとき、相手はそれを見て喜んでいます。自分はこんなことのできる人間なんだと思いたくて仕方ないからです。
そんな人からは離れる、逃げ出すことが1番の近道です。
そして、できることなら「自立」できるようになることが大切だと思います。
そういう私は家事と子育てを親にほとんど依存している子ども部屋オバサンですが。
悩みはなぜ悩むのか、考えたことはありますか?
悩むのは、情熱を傾けられるものが無くて悩むのではないかと私は思っています。
本当は何かに情熱を傾けたいのに、それができない、何かの理由でできないから、悩むのだと思います。
自分の変えられない事を悩むのは、悩みが深くなるだけです。
悩んでいたら、まずは自分の体調を確認します。疲れてないか?体調の悪い時期に入ってないか?
それから、日常の中に、「なんか好き」な事や「なんかやり続けてもストレスにならない」事を少しづつ組み込んでいきます。なりたい自分も組み込んでいきます。いきなり全てはできないから、1つずつ、変化を起こします。
人間は自分に合ったことしか続けられないそうです。それなら、続けられることを見つけるまでちょこちょこ試せばいいのです。
パワハラにあったって、モラハラにあって育ったって、人生はいつでも生き直せます。
親がダメなら、他の人を見ればいいのです。できればリアルでそういう人を見つけると、結構人生が開けます。
確かに私たちは睡眠が必要だったり、ひどく疲れやすかったり、人よりメンタルを保つのが難しかったりします。
それでも、幸せに生きている人たちを私は何人も見てきました。
それには運もとても作用していました。
人にやさしくしながら、できれば愛想よくしながら、色々な場所に飛び込んでみてください。そこでの出会いが人生を変えるかもしれませんよ。

