疲れが溜まると嫌なことが頭をぐるぐる回ることってありませんか?
昔はそうなると、友人に電話したり、何かをやって忘れようとしたりしていました。
しかし、年齢を重ねて、気軽に電話できる友人もいなくなり、AIを含めて相談してみてもなんか違うと感じることが増えてきました。
それで、どんなときに嫌な気持ちになりやすいか自分を観察してみました。
一番は、休む間がなくて忙しいときでした。神経が疲れるとてきめんにメンタルにきていたのだと感じました。
あと、意外と低気圧のとき、天候の良くないときにそうなりやすいことにも気づきました。低気圧に弱いのか、太陽の光が必要なのか、理由はよく分かりませんが。
そして、やはり睡眠不足が続くと体調に影響するのも感じます。
では、そういうときはどうしたらいいのか。
私の場合は、休むの一択になりつつあります。本当はやらなければならないと思っていたことも、できる限り人に頼んだり後回しにして、一人で休む時間を作るようにしました。
これで、疲れて気持ちが暴走することはかなり減りました。
体調が悪い時は、普通の人のようには人生を楽しめないことを悔しく感じたりしやすくなります。でも、体調が戻ってくると、そうでもなかったりします。
確かに、統合失調症を持っていると、多くの人のようには動けません。
けれども、それを悔しがるよりはそれを一度認めて、調節していくことが大事だと思います。
そうすると、体調の谷を越えたとき、そんなに悪くもなかったかなと思えるようになると思います。

