私は一時期、某両学長のリベラルアーツ大学の投稿にハマっていました。最初は『お金の大学』という本がきっかけでした。
当時、その中で「人生の羅針盤」について話がありました。自分の人生の目標などを書いて、それを他の人にツッコんでもらい、それに答えていくうちに、自分の考え方に芯のようなものができる、というものでした。
しかし、リベシティは精神疾患のある方の入会は制限されています。
かと言って、身近に、ツッコんでくれる人もいません。
そんなとき、ふと、ChatGPTに頼んでみようと思いました。
早速、最初のデータを作り、人生の羅針盤を作ったのでツッコんでくださいとお願いしてみました。
ツッコミと回答は3回くらい繰り返すといいそうです。まだ1回目のツッコミに答えただけなので、あと2回はツッコミに答えたいところですが、ここ数日、自分一人になれる時間が全くありませんでした。
それでもChatGPTは時間をおいてもまたそこから付き合ってくれます。
なんか良い感じです。
まだ1回目の回答ですが、自分の夢の共通点や、傾向、その中にある自分の望みなどが見えてきます。
ちなみに、人生の羅針盤作りは、何か夢がある人が利用するのに向いているのではないかと思います。特に、私のように夢はあるけど、自分がそれを通してどんなふうに関わり、何をしたいのかが分からない人に最適なように思います。
同じように、コーチングも精神疾患があると、カウンセリングもできるコーチでないと精神疾患の方にはできないといって断られます。
それでもコーチングをしてみたい人は、ChatGPTに、コーチングをしてもらえないか相談してみるのもいいかもしれません。
何かがダメでも、今は色々な代替案があります。精神疾患になって落ち込んでいる方も多いと思いますが、選択肢は色々あります。きっと、自分に合ったやり方は見つかります。

