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今日は、久しぶりに穴場のファミレスでドリンクバーを楽しみながら、積読になっていた本を読みあさっていました。
そのあと、マッサージへ。
よほど疲れていたのか、施術の途中で眠ってしまいました……。
移動中の車のなかでは、コテンラジオを聴いていました。
菅原道真の回と、民主主義の回。
社会科好きの私にはたまらない内容です。
学生時代、歴史の授業が面白すぎて、その先生の課外授業の本まで買って読んでいました。
当時は紅一点で、歴史オタクたちの中に混ざって授業を受けていたのを思い出します。
統合失調症は、ドーパミンが過剰に分泌される病気だと一般的には言われています。
確かに、知らない世界の“本質”に触れたような感覚になると、脳内で快感物質が一気に広がるような気がします。
ワクワクして、ウキウキしてしまうのです。
統合失調症のコミュニティに参加したときも、さまざまな趣味や背景を持つ方と出会い、普段の自分では出会えない世界の人たちと話せたことが、とても新鮮で面白かったのを思い出しました。
統合失調症という病気自体は同じでも、そこに至るまでの人生は本当にさまざまです。
その多様さに、私は何度も驚かされました。
そこで教えてもらったことの多くは、今も私の世界を広げ続けてくれています。
最近はまた、興味の赴くままに本や雑誌を読みあさっています。
何冊も読んでいると、ときどき新しい世界に触れ、頭のなかに新しい回路ができるように感じる瞬間があります。
そんなとき、「ああ、なんて幸せなんだろう」と心から思います。
今日は、久しぶりに読んだ一冊に、とても感動しました。
少しマニアックなので題名は出せませんが(笑)
残念ながら私はそんなに頭が良くないので、難解な本ではありません。

