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必要なのは批判ではなく支援

いつもこのブログにお越しいただき、ありがとうございます。


今日は、統合失調症を抱えながら子育てをしてきた中で、私が感じたことを書きたいと思います。


妊娠が分かってから、統合失調症があることを伝えるたびに、相手が緊張し、とても厳しい態度を取られることを何度も経験しました。
なぜ、そこまで厳しいことを言われなければならないのだろう。
その答えが少し見えたのは、2人目を出産し、ひとりでは育児が回せなくなったときでした。
その頃、インターネットで見かけた、統合失調症の当事者に向けられた多くの非難の言葉が、頭の中をぐるぐると巡っていました。
確かに、ひとりでは回せない。
けれど同時に、かつて主治医から「社会資源を使えばやっていける」と言われていたことを思い出しました。
子どもたちを幼稚園や保育園に預け、何とか息をつき、親元に戻り、保育園もフルに活用しながら、目の前の難局をひとつひとつ乗り越えていきました。


その間、批判は何の役にも立ちませんでした。
一方で、支援先とつながることで、子どもたちは安心した環境の中で、幸せに成長することができました。
あのとき、私が本当に必要としていたのは、批判ではなく、現実的な支援だったのだと、強く感じています。

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