今、コテンラジオの日露戦争の回を聴いています。
その中で、「日本人の特徴として、大変なところをただ頑張ることが美談になる。」「頑張らなくて成果を出した人より、頑張っている人を評価する文化がある」というようなことを言っていました。(放送を聴いて、それを記憶して書いているので、正確ではないと思います。申し訳ないのですが、気になる方はコテンラジオを聴いて下さいm(_ _)m)
そういえば、「何かに限界まで頑張った経験はないのか」と言われたこともありました。
統合失調症を抱えて、体力勝負の頑張りなどしたら、体調を崩すかひどいときは再発してしまうと思う自分がいます。
よく、若いときは限界まで頑張れとも言われますが、限界を超えてしまい、メンタルや身体を壊して大変なことになった人も多いのではないかと思います。
また、生き残った人も、限界になる前に上手く逃げている人もよく見かけます。
個人的には、限界まで頑張る前に、頑張る方向を変えることが必要なのだと思います。
コツは自分一人で抱え込まないで、周りの人や制度などに最初から助けてもらうことでしょうか。
昔読んでいた当事者さんのブログで、普段は60%くらいの力で生活して、何かあったときは90%くらいで解決できるようにしておく、というのもとても参考になりました。
限界まで頑張る前に、限界まで頑張らなくていい仕組みを作っておくのがいいのでしょうね。
普段から自分は何が辛いのか、何は大変でもやっていけるかを知っておくのもいいと思います。
なんだか今日はとりとめのないブログになってしまいすみません。
今日も読んでくださり、ありがとうございます。

