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今日は、仕事を辞めるかどうかを考える中で、まずライフプランニングをしてみようと思った話です。
もうすぐ、下の子の小学校の卒業式です。
上の子の卒業式のとき、学校から子どもが書いた手紙を渡されました。手紙の一番上には、ばあばへの「毎日ご飯を作ってくれてありがとう」という感謝が書かれていました。私は二番目でした……💧
今も子どもたちに「三色ご飯を作ってほしい」と頼まれています。でも、今の体調ではそれがなかなかできません。下の子のスマホも買ってあげたいのですが、ほかの予定を優先せざるを得ず、もう少し後になりそうです。
こういうことが、地味に心を削ります。
「ちゃんとできない母親だな」と思ってしまう瞬間です。
大卒以来、25年続けてきた仕事を辞めるかどうか。夫と一度、きちんとライフプラン表を作ってみようという話になりました。子どもたちの学費、老後の住居費、生活費。今どのくらい貯まっているのか、資金ショートはないのか。一度しっかり見積もってみようと思います。
もし仕事を辞めた場合、いくらまでなら使えるのかも考えてみるつもりです。
夫はきちんとしていて、言っていることは正しいのですが、ときどき「もう少し私の大変さも分かってほしい」と思うことがあります。
仕事を辞めたとしても、夫が60歳になるまであと4年。下の子が大学生になるまであと6年です。少なくともあと4年は今の場所で暮らして、子どもたちの環境を大きく変えずに生活させてあげたいと思っています。
ただ、この地域はかなりの田舎です。以前ハローワークに行ったとき、今の職場のパートくらいしか仕事がなく、途方に暮れたこともありました。
実は私には、もう一つ考えていることがあります。この期間、オンラインの単発の仕事を少ししながら、語学や資格をしっかり勉強すること。
そして、地域の面白そうな取り組みにも飛び込んでみたいと思っています。
そこまでできるのかどうか。
まずはライフプランニングからですね。
統合失調症の方のブログやお話を読んでいると、独立してそこそこ豊かに暮らしている方もいます。そんな暮らしにも、少し憧れがあります。
母としても、仕事人としても、一人前にはなれなかったかもしれません。
それでも「できることはやってきた」と、自分を肯定できるような生き方ができたらいいなと思っています。
まずはライフプランニングをして、
少しずつ次の人生を考えていこうと思います。

