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最近、信頼している車の整備工場の方に、買い替えを勧められました。
私の住んでいる地域は本当に田舎で、車がないと生活できません。
もし車がなければ、自転車で1時間かけて通勤しなければなりません。
それは、さすがに現実的ではありません。
その整備工場の方は、ディーラーでも直せなかった車の不調を直してくれました。
修理のときも、部品について新品・中古それぞれの値段やメリット・デメリットを丁寧に説明してくれます。
新品でも、できるだけ値引きをしてくれるような方です。
そんな誠実な車屋さんから「そろそろ替えたほうがいい」と言われました。
17年で18万キロ。
よく頑張ってくれた車です。
生活のなかで、信頼できる専門家がいることは、本当にありがたいことだと思います。
良心的な価格で、丁寧に説明してくれて、技術もしっかりしている。
そして何より、こちらの立場を考えてくれる。
昔、ある統合失調症の方のブログで、転居に伴って転院する際、主治医が
「紹介状を4通書くよ。そのくらい探さないと、いい先生は見つからないだろう」
と言ってくれた、という話を読んだことがあります。
また、労働問題に詳しい弁護士の方からは、
「きちんとした精神科の先生は、普段でも15分、大変なときは1時間くらい診てくれる」
と聞いたことがあります。
私自身も、信頼できる主治医に出会うまでには時間がかかりました。
医療制度の仕組みもあり、簡単ではありませんでした。
でも、その先生に出会ってからは、困ったときにきちんと味方になってくれる安心感があり、とても生きやすくなりました。
信頼できる専門家は、実は宝物なのかもしれません。
だからこそ、そういう方たちを大切にしたい。
そして、どんな立場の人に対しても、尊敬を忘れずにいたいと思います。

