このブログにお越しいただき、ありがとうございます。
最近は忙しく、仕事も家庭もフル回転の日々です。その合間に、ほんの少しでも休む時間をつくるよう意識しています。
今日は、このブログの収益を統合失調症のコミュニティに寄付させていただくようお願いをしました。
寄付といっても、このブログの収益は年に1000円ほど。管理人さんが善意で場を提供してくださっていますが、サーバー代やドメイン代を考えると、決してプラスにはなっていないのではないかと思います。
運営は、有志の募金によって支えられているようです。私はいま、統合失調症のコミュニティからはすべて離れ、XやFacebookのアプリもアンインストールしました。本当に、毎日を回すだけで精一杯。休みながら、なんとか暮らしています。
それでも、離れてみて改めて思うのです。統合失調症のコミュニティは、行政の制度では補いきれない部分を、助け合いによって支えている「自助の場」なのではないか、と。
皆が十分なお金を出せるわけではない中で、それでも言葉を交わし、支え合っている。このコミュニティ以外には居場所がなかった人も、きっといるのだと思います。
だからこそ、運営費をどう負担していくかは、一般向けのコミュニティ以上に難しい舵取りが求められるのではないでしょうか。
お金だけでなく、さまざまな不自由を抱えながら、それでも仲間の言葉に救われている人がいる。その価値は、数字では測れないものだと感じます。
最近は、歯磨きやお風呂の時間にマネー系の動画を見ることがあります。統合失調症のコミュニティに限らず、本当に支援を必要としているのに、お金も人も集まりにくい場所は、どうすれば持続していけるのでしょうか。
世界は、大きな豊かさを生み出した人にお金が集まる仕組みになっています。けれど、いま悪戦苦闘している人たちにも、まだ大きなチャンスがあるのではないか。そんなふうに思うようになりました。
私にできることは小さいですが、この取り組みがうまく循環し、多くの人が少しでも救われることを願っています。

