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昨日は疲れがピークに達し、2時間の時差出勤に加えて2時間の休みを取りました。
家にいる間は、家族や友人に「仕事を辞めようと思う」と話していました。
重大な決断は、体調の悪いときにしない方がいいと言われています。
それは確かにそうなのですが、体調が悪くなるまで決断できないほど大切なこともあるのが現実です。
ちなみに、私が仕事を辞めることについて、家族は「好きなようにすればいい」と言っています。
休職中の友人は、「また一緒に休職しよう」と言っていました(笑)
大事なことを決めなければならないとき、自分一人では心の中が腑に落ちないとき、どうやって決めたらいいのだろうと思いました。
とはいえ、余裕もそれほどありません。
主治医に相談したら、また診断書を書かれてしまう気がする。でも、もうこれ以上休むのは、いい加減やめたい。
そんなとき、昔パワハラに遭っていたときに相談していた弁護士さんの顔が浮かびました。労働問題を専門にしている弁護士さんで、当時、家族以外で唯一、専門家として助言をくれた人です。
本音では、仕事は続けたいです。
でも、ここ数年、体調は少しずつ悪くなってきています。仕事のプレッシャーや量と、どこか比例しているようにも思います。
仕事を辞めることは、それまでのアイデンティティを失うことになるかもしれない。
そう考えると、とても不安になります。
でも、本当に続けられるのか。
実はもう続けられないのか。
無理して続けた場合、どんな事態が考えられるのか。
そこを一度、相談してみたいと思いました。
弁護士の先生なので、相談料は安くはありません。
でも、人生の本当に大切な方針を決めるとき、たくさんの当事者と関わってきた専門家の言葉は、とても大切だと思っています。

