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頑張ったこととその反動

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。


昨日は、苦手な仕事に何とか目処をつけようとした日でした。


昔、私は隣の課にいて、そこでパワハラを受けていました。
今もその課には苦手な方がいて、今回、その方を通して職場で使う物品を購入しなければならなくなりました。


去年もやった仕事なのですが、その方に聞くと「カタログに載っていないものは買えない」と言われました。
どうしても載っていないと伝えて、やっとホームセンターで買えることを教えてもらいました。


その前の年に同僚がやったときは見積もりを求められていなかったのに、私には見積もりを取るように言われ、回覧後の書類にも難癖をつけられ、10回ほど修正しました。


同じ課の方も「自分のときはそんなことなかった」と驚いていました。相手は同じ人なのに。


さらに、見積もりの返事が来ず首を長くして待っていたところ、電話すると「もうとっくに返しています」と言われました。


私の名前で出したのに、隣の課に届いてしまっていたようでしたが、そのことを誰からも知らされていませんでした。


そんな経緯があるので、今年はやる前から嫌で仕方ありませんでした。
案の定、今年も去年と同じように嫌な思いをしています。


ストレスで、隣の席の方に少し愚痴をこぼしてしまいました。


それでも、考えました。


人を悪く思うことも、自分を責めることも、もう卒業したい。


今年の嫌な対応にはその都度対処するとして、分かっていることには備えることができる。


見積もりは、今年はメールで履歴が残る形で依頼しました。
上司も同報に入れ、相手先には「いつもの連絡相手の隣の課の方へ返信しても構いませんが、上司も入っているので、必ず私にも返信をお願いします」と伝えました。


また、予算オーバーになりそうだったので、簡単に把握できる予算表と集まった見積書を上司に共有しました。


すると、「見積もりが集まったら確認させてほしい」と言ってもらえました。


確かに、隣の課の方のやり方はひどいと感じます。


私のときだけそうされるのは悔しいし、自分を責めたくなるときもあります。


でも、それを分かったうえで仕事を進められたら、それはそれで一つの経験になるのかもしれない。


そう思うと、少し気が楽になりました。


ちなみに昨日は、子どもの授業参観もありました。


職場を2時間だけ抜けて参加し、その後また職場に戻って仕事をしました。


疲れ切って、お風呂にも入れず、着替えることも布団まで行くこともできず、部屋で寝落ち。


深夜2時ごろに目が覚めましたが、それでも動けず、布団に移動してまた眠りました。


本当によく頑張ったと思います。


あまりこの生活を続けたいとは思いませんが。

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