昨年、陽性症状にうかされながら、ものの多くなった部屋を片付けていました。きっかけは友人に片付けを勧められたからなんですが、片付けをしていたら妹に言われました。
「はなちゃんって、いつも人生に行き詰まると机の上とかピカピカにして全然違う配置にしていたよね。」
言われてみれば、私は人生に行き詰まるといつも片付けと掃除をしていました。
今の世界で、自分のままで生きていくのが辛いなら、まずは変えられるところを変えるしかありません。
机の上のも家の中もパソコンの中も、綺麗にして並べ直すと気持ちも変わるし、出てくる発想が変わります。
片付けをするなかで、モノときちんと向き合うことで、自分ともかなり向き合うことになります。
片付けとはモノとの関係を見直すことでもあるそうです。
コツは自分にウソをつかないこと、自分に過剰な期待をしないで、等身大の自分で生きていける部屋にすることです。
こうして、目の前のモノと向き合っていくと、仕事をしていても、モノの本質を生かすにはどうしたらいいか自然に考えられるようになります。
実はぐちゃぐちゃになった仕事を綺麗に片付けられるのも、この習慣があるからなのかもしれません。
人生に行き詰まったら、目の前のモノを手にとって、モノと自分の関係をよく考え直して片付けてみると、不思議と自分の行動が変わって、道が開けるかもしれませんよ😃


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