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疲労と多忙

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

統合失調症には易疲労性と言って、普通の人より疲れやすい性質があるそうです。

普段であれば、無理をしないように暮らしていけばよいのですが、人生にはどうしても頑張らなければならない時期があります。

そんな時に、どのように振る舞うべきか、私は今でも悩みます。

かつて私は、統合失調症を抱えながら育児と残業が重なり、疲れ切った状態でも努力で乗り切ろうとしていました。

しかし、その結果、体調を崩して長い休みを取らざるを得なくなったことがあります。

その経験を踏まえて、今は
①病気をカミングアウトして負荷を下げてもらう
②自分でやらなくてもよいことは、人に頼る
③やらなくても困らないことは思い切ってやめる
④疲れたら早めに休み、効率が落ちる前に立て直す
ことを意識しています。

それでも、職場の配慮にたくさん助けてもらいながら、何とか続けているのが現状です。

私の場合、忙しくて疲れがたまると、どうしても考える力が落ちてしまいます。

健康な人からは「もう少し手を抜けばいい」と言われることもあります。

けれど、実は手を抜くためにも、ある程度の体力や思考力が必要なのではないかと感じています。

それすらなくなってしまうと、私の場合は休むしか選択肢がなくなってしまいます。

また、思考力を保つためには体力も大切なので、規則正しい生活や運動はとても効果があります。

ただ、多忙な時ほど、そのための時間を確保するのが難しいのも悩ましいところです。

今日はまとまりのない話になってしまいました。

皆さんは、易疲労性や無理ができない体質と、どのように付き合っていますか?

今日もぼちぼち生きていきましょう。

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