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今日は職場の業務分担の変更について打ち合わせをしました。
私はその直前に障害者手帳を職場に提出し、上司にも見せて、「業務量の平準化をお願いします」と伝えていました。
今年は職場の仕事量に対して人員が不足していて、隣の席の方は仕事が滞り、「自分なんかいなければ良かったんだ」と大きなため息をつきながら、自分を責めていました。
私は今の仕事は何とかこなしていますが、今年は子どもの受験もあり、夫も単身赴任中です。
少し余裕を持って働きたいという気持ちがあり、業務量を増やしすぎないようお願いしていました。
結果として、一つ仕事が増えて、一つ仕事が減りました。
減った仕事はほとんど終わった業務で、増えた仕事も大きな変更などがなければ、それほど負担の大きいものではありません。
最近は疲労感が強かったので、自分の状況をきちんと伝えておいて良かったと思いました。
ただ、私の仕事が大きく増えなかったということは、その分ほかの誰かが担うことになったということでもあります。
申し訳ない気持ちもありますが、今は自分の体調や生活を守ることを優先しました。
「自分なんかいなければ良かった」と言っていた方は、苦手な仕事がなくなり、とてもホッとした様子でした。
私は仕事が増えて疲れがたまると、嫌なことを次々と思い出してしまいます。
でも、それは職場が嫌いだからではなく、疲れてマイナス思考になっているからなのだと思います。
私にとっては、限界まで頑張ることよりも、疲れ切らずに仕事を続けていくことの方がずっと大切です。
「自分なんて」と言わずに、自分のできることを続けていく。
それしか人にはできないのかもしれません。
そして、それは決して悪いことではなく、社会で生きていくということなのだと思います。
出世はしませんがね(笑)

