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人によって違う特性

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

本日の内容は、自身の統合失調症のことではありません。

また、十分に学んだわけではない分野ですので、内容に誤りがありましたら申し訳ありません。

片目で読んでいただけるとありがたいです。

今、『デンマークのすごい教育』という本を読んでいます。

その中で、ディスレクシアについて触れられていました。

ディスレクシアとは、読み書きに困難を感じる脳の特性の一つだそうで、日本でも一定数の方が該当すると言われています。

本を読みながら、子どもによって得意なことや苦手なことの現れ方は本当にさまざまなのだなと感じました。

また、本やAIなどで調べてみると、人によっては文章を読むことに大きなエネルギーを使う場合もあるようです。

もしそうした特性があるにもかかわらず、周囲が気づかずに無理をさせてしまうと、本人が苦しんでしまうこともあるのかもしれません。

以前、子どもの発達について相談を考えたことがありましたが、家族の考え方との違いもあり、実際には相談に至りませんでした。

子育てをしていると、「苦手なことを克服した方がいいのか」「得意なことを伸ばした方がいいのか」と迷うことがあります。

我が家でも、苦手な教科をどうするかについて家族で考えることがあります。

どのような道を選んだとしても、最終的に本人が自分らしく幸せに生きていけることが一番大切なのではないかと思います。

そのためには、自分の得意なことや苦手なこと、そして自分なりの特性を知ることも大切なのかもしれません。

それは統合失調症であっても、そうでなくても、共通することのように感じています。

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