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どう見られたいかではなく、どうありたいか

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。


三連休は、単身赴任の夫が帰省していて、家族でかなり忙しく動いていました。


それでも、やらなければならないことをいくつか終えることができて、少しホッとしています。


疲労も大きかったのですが、「やらなければならないのに、できないままでいること」も、自分にとっては負荷になっていたのだと思いました。


今日も、空いた時間にAIに相談していました。


仕事を辞めることを考える中で、どう見られるかではなく、自分なりに小さくてもいいから、何かを自分の視点で考えてやってみたい。


そんなふうに思いました。


今日、小さなことでも自分のやりたいことをやる大切さに気づきました。


これからは、どう見られたいかではなく、どうありたいかを大切にして生きていけたらいいですね。


50代以上の人が考える幸せな人生は、それまでの人生の「リバイス」なのだとか。


でも、これまでの人生をリバイスしようとすると、その中の一番良かったときばかりを集めてしまって、まるで婚活で「顔も収入も性格も並以上」という、現実にはなかなかありえない設定になってしまう気がします。


では、どんな人生なら楽しいのだろう?


まだ答えは見つかっていません。


でも、これから少しずつ考えていきたいと思います。


皆さんは、どんな人生を描きたいですか?


そんなことを考えている、一人の当事者でした。

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