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今日も37.7度の熱があります。
昨日は38度台まで上がり、フラフラの状態でした。
一日中横になっていたら、今度は背中が痛くなり、まだ早い時間ですが起きてしまいました。
昨日は子どもの学校行事に行く予定でした。
「行くからね」と伝えていたのに、体調不良で断念することになり、とても残念でした。
欠席の連絡をするために学校へ電話をしたところ、先生からこんなことを言われました。
「健康上の理由でPTAを辞退すると希望調書に書いていましたよね。今年はPTA会長が了解してくれましたが、来年は分かりませんよ」
釘を刺された、という感覚でした。
私はフルタイムで働いています。地元では比較的恵まれた職場に勤めていますし、子どもと家族旅行に出かけることもあります。進学の可能性がある学校の見学会にも参加しています。
外から見れば、元気で余裕があるように見えるのかもしれません。
でも実情は違います。
年々業務量は増え、疲れ切って仕事を休むことも度々あります。
それでも、やりたいことは何とかフラフラになりながら続けている状態です。
PTAの集まりに参加すると、その後3日ほど体調を崩すこともありました。
それを正直に話したところで、きっと
「それなら、これくらいならできるでしょう」
と言われるのではないかと不安になります。
今も有給だけでは足りず、病気休暇を使いながら何とか働いています。
先生方にとっては「父兄(地域)を巻き込むこと」も評価の一部なのかもしれません。
たとえ「統合失調症です」と伝えたとしても、それでもその父兄を参加させられたら先生は評価されるのではないか……そんなふうに勘ぐってしまいます。
今は「体調を理由に」「メンタルの持病があって」とだけ伝えています。
もし来年度どうしてもと言われたら、
「PTAは本来、強制ではないはずなので、参加いたしません」
と伝えようと思っています。
わがままでしょうか。
田舎は同調圧力が強くて、生きづらいと感じることがあります。
いつか、夫が転勤生活を終えたら、地方都市に移住できたらいいな。
それが今の小さな夢です。

