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5月24日は世界統合失調症デー

5月24日は世界統合失調症デーだそうです👀

いつか世界から発信される統合失調症の情報も子育てに関する情報も自分で読めるようになりたいです。

世界統合失調症デーにちなんで、「統合失調症を取り巻く状況、こうなったらいいな」と思うことを書いてみたいと思います。

その1「誰もが病気への理解を深め、早期に治療に結びつく社会になったらいいな。」

5人に1人は一生のうち1回は精神疾患にかかるそうです。統合失調症の100人に1人という生涯罹患率も決して低くはありません。

精神疾患と分からないばかりに、長い間病気で苦しんだり孤立したりという悲劇は、社会の偏見とも関係が深いです。

多くの人が、「自分も精神疾患にかかる可能性がある」「精神疾患にかかっても適切な対処をすれば治る」「精神疾患が疑われるとき、どうすればいいのか知っている」といいなと思います。ちなみに、私も良く分かってないところがあります。当事者ですが…

その2 「色々な働き方ができて、ゆったりした働き方でも、生きていけたらいいな。闘病期間が「ブランク」ではなく貴重な経験と言える社会になってほしい。」

統合失調症をはじめ、精神疾患になると、療養期間が他の病気と比べると長くなる傾向があります。多くの人がその間の経済的な悩みなどで、良く治ってないなかで無理に仕事をして、悪化させていることもあります。精神疾患には、安心して療養できる環境が必要だと感じます。

闘病も子育てや介護等でもそうですが、直接お金にならないけれど、それらは大切な経験でもあると思います。これらの経験が「ブランク」と言われないで、貴重な経験をした人の1人として、社会の中にまた普通に入っていけるといいですね😃

その3「病気になっても母親になっても、1人じゃない!仲間に出会えて必要な情報にアクセスしやすい社会になるといいな🍀」

統合失調症の方の話を聞いていて、たまたま巡りあった医師と薬で人生が変わるような経験を聞くこともあります。

病院を運で選ぶのは怖いですね。また、どんな病院がいい病院かも最初は分かりません。

そんなとき、同じ当事者や家族に、また、医療関係者や福祉関係者にもっとアクセスしやすくなったら、1人で不安を抱えている人も減ると思います。

統合失調症のコミュニティ「スキゾ」には感謝しています😃

最後に、「統合失調症になっても皆が夢を叶えていける社会になるといいな。」なるよ❗️

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