味方を探しだせ!

私は統合失調症になって20年くらいになりますが、その時々で社会に順応していくのに、支援者の存在が欠かせませんでした。

最初の10年くらいは、H先生という最高の主治医が味方になってくれていたので、今からみればかなり順調に過ごすことができていました。

ホンモノの支援者は普段は優しく見守ってくれて、ピンチのときにその真価を発揮します!

生活が上手くいかなくなったとき、統合失調症を特性としてもつことを理解した上で、生活の工夫や配慮を一緒に考えてくれる存在は、本当に大切です!

統合失調症の障害は分かりにくいのですが、確かに存在します。

おすすめは、何でもないときに、自分の周りの支援者のなかで、困ったときに親身に相談に乗ってくれそうな人がいるかどうかを一度考えておくことです。

何かあってからだと、本当に大変なので、早めに色々な支援者と繋がっておくことをおすすめします。

私も今の主治医と産業医にたどり着くまで真っ暗なトンネルを潜ったような気持ちになることが多かったです。

たとえ今が辛くても、力のある支援者に出会うと驚くほど人生が好転することがあります。

そのためには、自分の足で色々なところに顔をだしておくことことをおすすめします。

ちなみに、顔をだすところは、公的なところや、医療的なところ(ちゃんと健康保険でまかなえるところ)、公的なところにちゃんと認められた福祉的なところをおすすめします。

病気を食いものにする怪しいところには気をつけてくださいm(_ _)m

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