「ちょうどいい」が難しい

私は統合失調症LINEグループ、スキゾの子育てグループにも参加させていただいています。

そこで思うこと…

皆、よく育児してる👀

統合失調症には、育児できないという偏見が昔はあったかもしれませんが、健常者よりちゃんとやっている気がする人も多いです。

それはいいことなのですが、追いつめられるほど頑張らないといけない場面では、手をぬくことができるか、誰かに助けを求めるかしないと、自滅してしまいます。

スキゾの方たちは助けを求めるのがとても上手なように見えます。

一般的には、助けを求めづらい母親の多くは、「手をぬく」ことで生き延びています。

それが、統合失調症の人には苦手そうな人が多い印象です。いえ、私がそうです。

しかも、体調が悪かったり、疲れていたりすると、手をぬく余裕もなくなってきます。

手をぬくって、実は取り組んでいることの本質を見極める手間と、大切な部分以外を切り捨てる覚悟がいります。それって、疲れていたり、自己肯定感の少ない人には、結構難しいのではないかと思います。

あとは子育ても仕事も1人では抱えこまないで助けたり助けられたりできるように持っていくことが必要に感じます。

今の職場はそれが自然にできているので、とても救われています。

子育ても仕事も人並みにできないことで悲しくなってきたら、今、自分は疲れているのだと考えるようにしています。

サクッと休んで、しばらく本を読んだり!ぼ〜っとしていると、「まぁいいか〜」と思えます。

自己否定をしたくなるときは、疲れていたり、体調の悪い時です。そういうときは、無理をしないで休むの一択です。

こうして怠け者はますます怠け者になっていきます(笑)

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