人と違うということ

今日はカウンセリングに行ってきました。

帰りはやや陽性症状っぽくなり、ぐったりして帰ってきました。

撃沈しました。

カウンセラーさんは優しく、終始和やかに話せました。

しかし、自分の悩みの核心に近いところを伝えると、自らダメージを受けてこうなりました。

思い出して、伝えるだけでこんなです💧

復帰して実際にそうなったらまた休んでしまうかもしれません。もしくは辞めてしまうか。

仕事は辞めたくありません。職場の人たちとワヤワヤするのはとても楽しいです!

自分を信じることも難しい悩みって…

悩みの中身はあまり言えませんが、カウンセラーさんが「人と違うということは辛いですよね」と言っていたのが印象的でした。

人は皆同じ人間です。でも、一人一人違います。

私も同じ人間です。でも、皆と違います。

多様性は今、とても叫ばれているところですが、実際問題、違う人同士のコミュニケーションは簡単ではありません。

ちなみに、元主治医のH先生の口ぐせは「みんな同じ人間じゃないか!」だったそうです。

H先生は統合失調症になったばかりでボロボロだった私に医師である前に患者に対してではなく一人の人として接してくれました。

先生の診察机には、いつからか「病でなく人を看よ」(うろ覚えですが…)という色紙が掲げてありました。

そんな先生のお陰で、医師と患者で全く立場が違うのに、なぜか寂しさは薄れ、安心して世の中に向かっていく勇気がだせました。

統合失調症は約100人に1人がかかる病だと言われています。

同じ統合失調症にかかっていても、100人100通りの病気です。

これを読んでいる人にも、ひとりぼっちになったような、辛い気持ちになっている人がいるかもしれません。

私はこれから、皆と違うことを受け入れて、それを生かし、同じ人として生きていけるでしょうか?

それは本当は、とても、愛と勇気がいることなのでしょう。

  1. サトシ より:

    サトシです。

    同じ病気とたたかっている同士として
    陰ながらいつでも応援しています。

    • はなはな より:

      サトシさん、お久しぶりです!
      コメントありがとうございます。
      私も、サトシさんのブログに癒されています。
      いつも応援ありがとうございます。

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