職場復帰直後に暇だったらおすすめすること

もうしばらくしたら職場復帰です(そうであってほしいです(^_^;))。

私は病気休暇と休職を合わせると結構休んできてしまいました。

復帰する前はなんともいえない嫌な気持ちになります。

職場では、決して歓迎されてない雰囲気。いきなり休んで迷惑かけているよな~(^_^;)という自覚…「あの人また休んでる」という自分とは違う人間を見るような眼差しも感じる…

これらを感じながら、それでももといた職場に戻れる幸せを噛みしめながら面の皮厚く復帰していきます(^_^;)

最初は邪険に扱われても、ニコニコしながら厚かましく色々なことを聞かなければなりません。

そう。職場復帰は自分との闘いなんです!

ある程度休職者の扱いに慣れた組織での職場復帰だと、復帰当初はまずは職場に通うことに慣れてもらい、それから、少しずつ仕事にも慣れてもらうという手順を踏むところが多いです。

そういうわけで、昔休職したあとに復帰したときは、本当にやることがなくて、「ただ、机に座っているだけ」な状態になりました。

それなのに、ちょっと何かをやろうとしても忘れていたり、内容が変わっていたりして、一人では思うように仕事ができない…

辛い時期です…

そんな、復帰したての「職場にいるだけの時期」にやっておいて良かったことをいくつか書いてみたいと思います。

まずは、自分のことから。というわけで、自分のパソコン周りの忘れていたことを思い出すために、仕事ががっつりまわってくる前に、各種パスワードやデータの確認、整理をしておきます。何か仕事を頼まれてからだとあたふたするので、リハビリも兼ねて最初にやっておきます。

次に、自分の仕事になりそうなことを予習しておきます。以前やった仕事ならいいのですが、はじめての仕事なら、「何を言っているのか」が分かる程度に学んでおきます。

最初に過去の書類をざっとながめて、それから、参考書類を読んでみます。参考書類の専門用語でわからない言葉はメモしておいて、その言葉を家で検索して、解説を印刷しておきます。それを職場で読んでいると、いい予習になりました。

それから、職場の書類の書いている意味がわかってきたら、最初に少しだけ用意された仕事をやりながら、その仕事の内容の整理をしていきます。ぐちゃぐちゃになっていた書類があれば、内容を確認して、中身がどうなっているか一目で分かるExcelの表を作って、最初のページにつけておきます。これだけで、いつ自分が休んでも仕事の進捗が一目で分かるようになります。

それでも余裕があったら、忙しそうな同僚に頼んで仕事をいくらか手伝わせてもらいます。同僚自身の仕事なので、間違われたら困るから懇切丁寧に教えてもらえるし、締め切りも軽くあるけど話し合いながら調整できるし、いくらか恩も売っておけるし、暇つぶしにもなるのでおすすめです。

そんな生活をしていると、上司も「こいつはもう仕事させても大丈夫だな」と判断してきて、少し控えめな一人前に近い仕事を任されて、いつの間にか以前から職場にいた人のように仕事をさせてもらえていたりします。

あくまで私の場合です…参考にでもなれば…

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