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少し前に、久しぶりに昔の友人と会って、とても勇気づけられました。
だめな自分も見せることができて、「学生時代、ここでは自分を出そう」と、そのままの自分で過ごしていてよかったなと思いました。
そういえば、大学に入学した頃、実家や受験のストレスから、講堂などで授業を聞いていると、陽性症状のときにあった、ガヤガヤとした人の噂のような症状が出ていました。
また、よく友人たちに、「今、私の魂が上空10メートルにあるよ〜(笑)」なんて言っていました。
今思うと、あれは離人感だったのでしょうか?
でも、もともと変な性格を地でいっていたからか、気にする友人はほとんどいませんでした。
疲れる原因になるのも人ですが、癒されるのも、やっぱり人なのだと思います。
そんなことを考えていたら、ふと、「そろそろ、また新しい場所に顔を出してみようかな」という気持ちが湧いてきました。
ちなみに、オンラインコミュニティやSNSは、通知が来るたびに、部屋が散らかっていくような感覚があって、いつもだんだんしんどくなってしまいます。
そのため、オンラインで常につながっている場所ではなく、何か一度きりの会合のようなものに、試しに顔を出してみようかなと思っています。
実は、以前、あるリアルの会合で一度だけご一緒した方とFacebookでつながっています。
しばらくFacebookのアプリをアンインストールしていたのですが、その方のことが気になって、また、できるだけ中を見ないようにしながらインストールしてみました。
その方は、地域の中にある面白いことや、人生の面白そうなところを見つけるのが本当に上手な人です。
「もし仕事が続かなかったら、こんなふうな生き方をしてみたいな」と、ひそかに思っています。
久しぶりに見てみたら、私も興味のある「フォルケホイスコーレ」についても書かれていて、なんだかワクワクしてしまいました。
最近は疲れが日常のようになっているので、もう少し身体が回復したら、こういうことにも少しずつ取り組んでみたいな〜と思ってい
また色んな人に会って、色んな場所に行ってみたい。
そんな気持ちは、まだちゃんと私の中にあるようです。

