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先日、学生時代の友人に会い、友人の数々の武勇伝も聞いてしまいました(笑)。
相変わらず、すごいなぁと思いました。
友人も、近くに住んでいるわけでもなく、直接の利害関係もない私だからこそ、話せることがあるのだと思います。
そして私は、すごいと思ったことは、素直に「すごい!」と褒めます。
ついでに、その秘訣も聞き出します(笑)。
インターネットよりも速いと言われる、田舎の噂ネットワークにアクセスするのが難しい私は、昔の友人たちからナマの情報を仕入れ、本を読みまくり、動画を観まくり……何とか生き延びています(笑)。
そんな私ですが、よく「マウントを取られた」と感じる人がいると聞きます。
基本的に、自分の生きたいようにしか生きられない私は、もしかすると、人とは少し違う受け取り方をしているのかもしれません。
「マウントを取られた」と感じているのかどうかは分かりませんが、学校の父兄が集まる場所に行くと、私は3日間くらい体調を崩してしまいます。
「普通の母親は、こうあるべきなのに」
「それすらできていない自分はダメなのではないか」
そんなふうに、自分と周りを比べて苦しくなることがあります。
もしかすると、これも「マウントを取られた」と感じることと、どこか似ているのでしょうか。
私も、誰かに「マウントを取っている」と思われたら嫌なので、父兄の場では……いや、いつもですが(笑)、しまむらの服を着て、化粧もせず、田舎の一庶民として、なるべく目立たないようにしています。
人は皆、違います。
私は昔から集団行動があまり得意ではなく、集団の中にいるとストレスを溜め込んでしまいます。
私には私の事情があるように、他の人にも、その人なりの事情があるのでしょう。
自分の好きなことを、ちょいちょい楽しみながら生きていければ、それなりに幸せなのかもしれません。
人は皆、違うんですね~。

