このブログにお越しいただき、ありがとうございます。
数日前まで妹一家が帰省していました。
妹は、いつも面白いものを見つけるのがとても得意です。
今回も、「ブラッシュアップライフ」という、バカリズムさんが脚本を書いたドラマを教えてくれました。
以下、ネタバレを含みます。
⋯
⋯
⋯
33歳で亡くなった主人公は、死後の世界で案内人のような方から、来世は人間ではなくオオアリクイになると告げられます。
ただし、もう一度人生をやり直すこともできる。
そこで主人公は、人生をやり直すことを選びます。
今どきの転生ものとは少し違って、芸人さんが脚本を書いていることもあり、ところどころコントのような面白さもあって、すっかりハマってしまいました。
そして、ふと上の子の言葉を思い出しました。
「やっぱり庶民って最高だね!」
人間ができていて、しっかり者の上の子。
この子、人生何周目なんだろう?
一方、私は夫から「前世は猫だったんじゃない?」と言われています(笑)
確かに、ぬくぬく、マイペースなところは猫っぽい。
でも、野心満々の猫です(笑)
そういえば、以前参加していた統合失調症コミュニティにも、「この人は人生を何周もしているんじゃないか」と思うような人が時々いました。
症状があって、できないことがあったとしても、人としての品格を失わない。
相手と対等でいることができる。
そんな不思議な魅力を持った人たちでした。
人生を何周したら、そんな人になれるのでしょう。
それとも、人生の周回数と人としての深さは、あまり関係ないのでしょうか。
皆さんは、自分が人生何周目だと思いますか?

