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弱さを伝える勇気

このブログにお越しいただき、ありがとうございます。


先週、疲れ切ってしまい、体調もどうしようもなくなって、上司に「10月の人事異動も考えています」と伝えました。


すると今日、上司が私との面談の時間を作ってくださり、人事異動について相談することができました。


面談では、人事異動がどのように決まるのか、また、希望の書き方によって伝わり方がどう変わるのかなどを、とても丁寧に説明してくださいました。


そのうえで、今の部署では異動の対象になりそうなのが私くらいで、おそらく一番異動になりやすいこと、だからこそ、異動を希望する場合もしない場合も、自分の事情を丁寧に伝えたほうがよいとアドバイスをいただきました。


私の体調は、この数年、少しずつ低下し続けています。


ただ、今は負荷の高かった業務が一つ落ち着き、以前より少しだけ楽になっています。


面談が終わったあと、職場全員に「今週中に人事異動の希望を提出してください」と連絡がありました。


金曜日までに、どのような希望を出すか、とても迷っています。


そこでAIに相談したところ、
「あなたは、本当は出世よりも、10年後も健康に仕事を続けていたいのでしょう。それなら、苦手なことをきちんと伝えて、長く働き続けられるような希望を出してみてはどうでしょう」
という言葉をもらい、はっとしました。


確かに私は、負荷の重い仕事が大きな負担になります。


では、どんな仕事なら無理なく続けられるのか。


どんな職場なら、自分の力を生かしながら健康に働き続けられるのか。


そんなことを改めて考えました。


そして、同期で管理職になっている友人にも、恥ずかしながら苦手な業務があることを正直に伝えたうえで、このような希望を出すことがどのように受け止められるのか、聞いてみようと思っています。


それにしても、職場の上司たちは、いつも丁寧に説明し、親身に対応してくださいます。


本当に、感謝してもしきれません。


人事異動で自分の弱さを伝えてよいものか、今でも迷っています。


それでも、「あと10年、健康に働き続けたい」という自分の願いを大切にするなら、勇気を出して正直に伝えてみることも、大切なのかもしれないと思いました。

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