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家族と話していて、
「自己肯定感、低くない?」と言われました。
そりゃ、低くなります。
子どもの面倒や家事、送迎は母頼み。
学校のPTAは
「メンタルの持病があるので許してください💦」と言って、逃げていますし、
職場では
「統合失調症なので」と伝えながら、疲れたら休ませてもらっています。
いわゆる「人並み」にできていることは、たぶん、あまりありません。
それで、どこでも通るようになってしまいました。
おかげさまで、とても楽になりました。
それでも、家庭の用事や家族の病気が重なると、本当につらくて、やっぱり休みます。
仕事だけは、配慮をお願いしながら、何とか続けています。
たったそれだけの、情けないおばさんです。
でも、あるとき、統合失調症の人たちを見て思いました。
「できないことは、悪いことではない」「ただ、そのときには、できないだけなんだ」と。
それから、自分の疲れや病気のことを、できるだけ正直に伝えるようになりました。
その結果、今では、誰からも「それでいいじゃない」と言ってもらえるようになりました。
それでも、これでいいのかと、いつも不安になります。
ただ、自分の人生を振り返ってみると、ものすごく頑張っていなかった時期は意外と少なかったことにも気づきました。
それでも、いいのなら、まあ、いいか。
そのうち、また大変な時期はやってくるだろうし。
今は、今できることを。
今、やりたいことを、やればいいか。

