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再発を早く察知することは、やはり難しいですね


このブログにお越しいただき、ありがとうございます。


気がつけば、再発して休職してから、もう3年以上が経っています。


再発して休み始めたきっかけは、妄想が再び強くなり、道行く人に見張られていると感じてしまったことでした。
怖くて、布団から出られなくなってしまったのです。


今になって振り返れば、その前から、謎の全能感や認知機能の低下など、さまざまな症状が出ていました。


それでも残念ながら、それを早い段階で「再発だ」と察知し、自覚することはできませんでした。


当時は、試したばかりの薬を半分まで減らして様子を見ているところで、再発の原因は抗精神病薬を減らしすぎたことだったと思います。


その前に飲んでいた薬では再発は起こらなかったものの、賦活作用が私には合わず、常にイライラしてしまい、生活に支障が出ていました。


自分に合う薬の種類と量を見極めることは、本当に大切だと感じています。


結局、その再発で、私は1年数か月、仕事を休むことになりました。
その間、自分に合う薬を探し続け、ときには合わなすぎて、救急車を呼んでしまったこともあります……。


今は、とても合う薬に落ち着き、仕事も生活も安定しています。


私の場合、再発したときは、主治医に伝えるまで誰も気づきませんでした。


職場では
「はなさん、人間はな、よく見たら皆変なんだぞ。だから気にするな」
と言われ、家でも特に気づかれることはありませんでした。


布団から出られなくなり、そこで初めて、自分だけが「これは再発だったんだ」と気づきました。


布団に横になりながら主治医に連絡を取り、診断書や薬の調整を進めることができました。


再発を予防することは、長く働くためにも、とても大切なことだと思います。


そのためには、薬との相性や、体調悪化のサインにできるだけ早く気づくことが重要だと感じています。


今飲んでいる抗精神病薬はとてもよく合っていて、この薬を服用している間は、長期の休職をしていません。
ただし、糖尿病になると服用できなくなるため、これからも体調管理には気をつけていこうと思います。

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