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最近、更年期障害の対策として、ホルモン補充療法を始めました。
テープ剤で、2日に一度貼り替えるタイプです。
貼ったところは目立たず、お風呂に入ってもはがれません。
「今はこんな薬もあるんだ」と、正直ちょっと感動しました。
そこからふと思い立って、統合失調症の治療に使われる抗精神病薬についても調べてみました。
すると、錠剤だけでなく、テープ剤や持続性注射剤といった剤形があることが分かりました。
診察のときに主治医に聞いてみたところ、「変更はできるけど、持続性注射剤は高いよ〜」とのこと。
自立支援を使えば負担はそこまで大きくならないけれど、多くの場合、注射薬は飲み忘れが多く、服薬が難しい人に使われることが多いそうです。
抗精神病薬のテープ剤については、私には合わなかった薬だったので、これは最初から選択肢から外しました。
また、持続性注射剤がある薬も、今の私にぴったり合っている薬ではなさそうです。
そのため、当面は抗精神病薬は今までどおり錠剤のままでいこうと思っています。
ちなみに私は、飲み忘れ防止のために、薬箱の隣に小さな卓上カレンダーを置いています。
薬を飲んだら、その日の欄に時間を書き込みます。
今は、2日おきのホルモン補充療法の貼薬を貼った日も、同じように記録しています。
統合失調症の治療の肝は、やはり薬。
だからこそ、自分にとって「続けやすい方法」を探しておくことは、とても大切だと改めて感じました。

