苦手分野

今日は子どもたちの授業参観に行きました。

統合失調症のお母さんたちのブログを読んでいても、ママ友付き合いが苦手とはあまり書かれてないですが、私は父母の集まる場所がものすごく苦手で普段は1のことをやるのに1の精神力を使うとすると、父母の集まりは1のことをするのに100の精神力を消耗します💧

家に帰ってから、疲れ切って、メンタルもやられて、思いっきり過食しました…

特にしんどい地元の地区の子ども会からはぬけたので、あとは学校行事とPTAのみです。

PTAは、上の子のときも下の子のときも図書委員をやって、それは意外と性に合っていたので、上の子が中学校に進学してからも、ノルマの子ども1人につきPTA役員1回は、図書委員で希望をだしました。

ちなみに、PTAの場で統合失調症をカミングアウトする勇気はありません。私だけならなんとかなりますが、子どもたちが偏見にさらされるかもしれないと思うと、どうしても言う気になりません。あと、私の小学校の同級生が、精神疾患をカミングアウトしてひどい陰口をたたかれている場面に遭遇し、怯んでいることもあります。田舎なので噂は一生ついて回るのも、悩みどころです。

「普通」の母って、どれだけ無理ゲーなんだ〜💦

今日は依存症の当事者で、今は福祉の仕事をされている方たちの講演会も学校でやっていて、聴いてきました。

私は統合失調症ですが、隣の依存症の世界も大変そうだな〜と思いながら聴いていました。

その中で、依存症からの回復のきっかけは、許してもらえる場が与えられたことだと聴きました。

なんだか、昔、お世話になったH先生を思い出しました。あの先生も、いつも温かくて、すべてを許してくれる包み込むような優しさがあって、私はとても救われました。

それから、もう一つ、心に響いたのは、どん底の体験は、ある時から力になって自分を助けてくれるという言葉でした。

私も統合失調症になったときはすれ違う人と人生を入れ替えたいと思っていたときもありましたが、病気が、後に自分の人生を救ってくれたことが何度もあります。

病気は違っても、同じ人間、本質は変わらないのかもしれませんね~

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