自分みたいな仕事

今、私のやっている仕事がなんか好きです。

私の今の仕事(の一部)は、本社でも、お客さんの会社でも、どの部署もやりたがらない、面倒くさくて、何が問題なのか分かりにくくて、成果も分かりにくい、地味な仕事です。

色んな部署で「あっちいけ」と言われて、すったもんだの末、私のところにやってきた仕事です。何だか自分のようです。

その仕事の問題点も、自分の生きる中での問題点に近いです。

私はその仕事が、自分のように感じます。

その仕事の問題点を何とかしてみたいという野望かあります。

目立たなくて、かっこよくなくて、すごく地味な仕事、(笑)

仕事の合間に、空いた時間にその問題に関した本を読んでいます。昨年から、かれこれもう20冊以上読んでいます。読めば読むほど、ハマっていきます。

本当は来年もこの仕事がしたいです。でも、そろそろ転勤もありそうです。

みんなに見向きもされない仕事が大好きです。それは私が長いことそうだったから、その仕事の面白い部分を見つけて、大切な部分を皆で共有して、その仕事を1人前の仕事にしてあげたいです。

でも、私は現場に出ることも今はなかなかできません。

それでもあきらめないで、それに関する本を読んで、学び続けています。

仕事は何度も休んで、メンタルも身体も弱っていて無理もできない、それでも私はなぜか希望がなくなりません。

ただ、大好きな、抱きしめたいような仕事を黙々と学んでいると、将来の不安とかどうでも良くなって、この問題の核心は何で、どこをどうしたら良くなるのか、ひたすら考えて、学んでいられることが嬉しいです。

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