ジプレキサダイエット

ジプレキサは一般的に太ると言われています。20年前以上前に統合失調症になって入院したとき、病院食がとても美味しく感じたのは、病院食が、精神科でない科の病院食のように、薄味で不味くはなかったのと、ジプレキサの効果もあるのだろうなと思います。

あのときは、ジプレキサを15㎎くらいのんでいて、一時は10kgくらい病前より太りました。

それから、まるまると肥えた身体で職場復帰して、肥えたままで仕事以外の時間はずっと寝てばかりいました。

3年くらいして、ある時、ふと、運動してみようという気持ちが出るまで回復したのか、思いつきでスイミングスクールに入って、仕事帰りに週3回くらいプールで歩いたり泳いだりしました。

そうしたら、半年くらいで5kgやせて、お昼の間も全く眠くなくなり、頭もよく働くようになりました。

それからも、水泳が飽きたら今度は空手を習いだし、結局3級の茶帯までしか取れませんでしたが、身体は少しずつやせていきました。

それから、婚活のために薬をエビリファイに変えました。そして結婚して、子育てに忙しくなり、寝る暇もなくなり、私はどんどん肥えてゆきました…

結局、統合失調症になってから一番痩せていたのは、一般的には太ると言われているジプレキサをのんでいたときでした。

体型は生活習慣がよくでます。私の場合は、ジプレキサに変えたことで、よく睡眠が取れるようになって、ストレスで食べすぎることが減りました。

最近は、一般的なダイエットの本とお医者さんが書いた内臓脂肪を減らすための本を読んで、ダイエット熱がこれまでになく高まっています。

一般的なダイエット本の方を読んで、レギンスと胸から下のないブラトップを着て、自分の前、横、後ろを自撮りしました。

取った当初は、できるなら見たくない醜い自分の体型を見て嫌気がさしていたのですが、ちゃんとダイエットをして、ぽっこり内臓脂肪で突き出ていたお腹がだんだんと凹んでくるのを見ているうちに、俄然やる気が湧いてきました!

今もお弁当のおかずに揚げ物は入れないようにして、お昼休みに30回だけスクワットして、家での間食は豆腐のみにしました。いつもはできませんが、大体やればOK。

体重は少ししか減りませんが、1ヶ月500gが目標なので大丈夫。

ジプレキサは、よく眠れるから、こういった挑戦ができて重宝しています。

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