足りない心のエネルギー、どうやって補う?

昔、統合失調症になって最初に精神科病院を受診したとき、当時の主治医に「この病気になる人は、心のエネルギーが少ないから、それに合わせた生き方をした方がいいわよ」と言われました。

メンタルが健康な人なら気にもかけないで済むことが、自分には大きな心理的な壁になってしまうことが度々あります。

お昼休みもずっと職場にいると疲れてしまうので、1人で車の中でゆる体操をしながら、ブログを書いています。

今日は久しぶりに、隣のお兄さんと歴史話で盛り上がりました(笑)

私は本当のオタクまではいきませんが、歴史も嫌いではないので、オタクの突っ込んだ話は大好物です(笑)

そういう話ができる人が近くにいるとなんだか安心します。オタクの安心感(笑)

職場で省エネで生きるためには、やはり省エネで生きている人たちとゆるくつながるといいと思います。

ちなみに、私の経験では、人事異動のあと、初めての部署ですぐに声をかけてきて、一見優しく教えてくれる人は後になってヤバイ奴だと判明することが多いです。しばらく様子を観察して、害がないことを確認してから声をかけてくれる人はいい人のことが多いです。そういう人とは、その後、助け合って生きていけることが多かったです。

できるだけ多くの人と争わないで生きていきたいなら、適切な距離を取ることに尽きると思います。

異動してから最初に声をかけてくる人たちは、距離を縮めようとする力が強く、距離が近すぎると相手をコントロールしようという意識がでてしまいます。たとえ家族であってもある程度以上は近寄らないことです。

そして、できるだけ、精神的にも経済的にも、自立することです。人やお金にそんなに頼らなくても幸せでいられるものを、探して、試して、楽しめるようになると、落ち着いてきます。他人のことも独立した1人の人間として見れるようになります。

うどん旅は楽しかったけど、疲れ切ってしまい、次の日休んでも回復できず、帰ってから3日ほど家では寝てばかりいます。

クタクタなうえに風邪もひいてボロボロですが、やっと回復してきました。

念のため、まだスクワットは再開しないでダラダラして過ごしています。

心と身体のパワーの少ない人の旅行は厳しかった…子どもたちが喜んでくれたのがせめてもの救いです。

タイトルとURLをコピーしました