統合失調症と孤独

昨日は、いつものスーパーに行ったら、ダイエットの本と目があってしまい、つい、衝動買いをしてしまいました。

その本の中で、「まずは現状の自分を写真におさめよう」とあったので、しまむらでブラトップ?の胸から下がないやつを買ってきて、それからグレーのレギンスをはいて、自分を写真におさめました。

正面写真、横向き写真、背面写真と撮りましたが、それはそれはお肉がはみ出ていて、見るも無惨な画像を見てしまいました…

今日からまた、気分を一新してダイエットに取り組みたいです。

以前、ホセ・ムヒカさんの絵本を読んだことがあります。

そのなかで、ホセ・ムヒカさんは反政府ゲリラ活動をしていたとき、当時の軍事政権に投獄され、独房で、長い間誰とも会話のない状態になって、やがて幻聴や幻覚が止まらなくなったと書いていました。

それから、軍の病院につれて行かれて、そこに置いてあった本を読んで本と対話することで、その症状からぬけだせたそうです。

そういえば、私も20年前に統合失調症になったときは、自分にウソをついて、そのせいもあって誰とも本音を話せなくなって、それからものすごい孤独感に襲われて、発症したのを思い出しました。

そこから救ってくれたのは、学生時代の友人や同期の友人たちが、病気になってからも仲良くしてくれたからでした。

そして、H先生に出会い、本当の意味で話を聴いてもらえるようになった経験も大きかったと思います。

孤独って、本当にメンタルに良くないです。

ただ、自分の感覚では、一見孤立していても、自分が自分を裏切らなかったときは、寂しさを感じたことはありませんでした。

反対に、周りにたくさん人がいても、自分の本心を無視すると、ものすごい孤独感に襲われました。

あなたは今、孤独ですか?

自分の本心を、自分で聴けていますか?

自分と対話する時間も人生には必要かもしれません。

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