お金も病気も忘れて生きられるのが幸せかもしれません

子どもがかわいいものを作りました(笑)

先日、職場で、隣の課の若い男性社員さんが、新人の女性社員さんに言いながら、こちらにも聞こえるように

「休職したのに戻ってくるなよ!気持ち悪いんだよ!精神疾患のくせに職場にいるんじゃねーよ!」

と大きな声で言ってきました。

その方の課にいる休職して復帰した方への悪口(幸いその方はそのとき席にいませんでした)が後から続きましたが、若い女性社員さんが

「他にも精神疾患の人はいるんですよ」

と言ったら

「構わねーよ!」

と言って、皆に聞こえるように悪口を言い続けていました。

その後、その職場の上司たちもその人の話に合わせて楽しそうに会話していました。

その日、たまたま週の後半で疲れがたまってきたのもあって、それを聞いてから2時間くらい、終業時刻になるまで仕事が手につきませんでした。

次の日から、その課とは少し離れた課の若い精神疾患の女性社員さんが、突如診断書をだして休み始めました…

忙しさでメンタルをやられたのか、あの悪口でトドメを刺されたのか…

久しぶりにすごい差別を受けました👀

こんなこと滅多に聞かないのですが…

私は体調がどうにもならなくなり、眼球上転もあり、カミングアウトしましたが、このときだけは後悔しました。

と言っても、カミングアウトしてなくても、同じことを聞いて嫌な気持ちになっていたとは思います。

『0で死ね』という本を読んでいます。

Audibleで途中まで聴いているだけですが、死ぬまでにお金を使いきれという内容です。

働くのは大切だが、生きているうちにお金を使いきって、価値ある体験をしよう、という内容です。

悩むところです…

生きてる間にお金を使いきるという考え方は、お金に縛られてないようで、お金ありきの考え方なのではないかと思いました。

働くのが楽しいなら、一生働いているのもいいし、働くより価値があると思えることがあればそれをすればいいし。本当の「価値ある体験」はお金がかからないことかもしれないし。

私の個人的な考え方は、お金も病気も忘れて、やりたいことをやって、会いたい人に会っているのが幸せだと思います。

でも、本の中で言っていた、そのときにしかできないことをやる、という考え方は、その通りだと思いました。私はたくさんのチャンスを棒に振ってきてしまいました。今となってはできない体験が、若いときにはできたのだと過ぎてみてから分かりました。

でも、そのときどきに、統合失調症を抱えていても、やりたいことは結構やってきた気もします。子どもたちにかけるお金を考えると、これからはそんなに自由にお金を使うことはできないかもしれませんが、お金をそんなに使わないでも楽しいことを追求する子育てもそんなに悪くないのではないかと思います。

時間もお金も本当に使いたいことに使ってこそ、幸せな人生です。

そして、実は結構皆、そうしているのではないかと思います。

仕事を1年後に辞めようかと思っています。

辞めたら何しよう…お金よりそっちが心配です。何か、情熱を注げることが自分には必要です。

仕事をしていて、この資格をもっていたら分かったのにな~と悔しい思いを糧に、資格の勉強をしてみようかな?

でも、ときどきは自分をほめようと思いました。統合失調症をもって、母親で、ここまで頑張った!嫌な思い出もあるけど、ここまでよくやってきたなと思います。100点満点ではなくても、合格点が取れれば試験は通過できますよ😃合格点は満足(笑)頑張った自分!

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