子育てでキャパを越えない生活

統合失調症だからなのか、元から人間とはそういうものなのか、私はキャパを越えると人が変わったようになります。

その後はものすご~~~く落ちこみます。そんなときに自傷ではないけど自分で柱に頭をぶつけたりしてしまいます。

出産してからというもの、このキャパをどうしたら越えないでいられるかをいつも考えてきました。

間違っても子どもにあたるのだけは嫌でした。

夫について行って子育てしているとき、まずは一人で育児しないで済むように、夫に子どものミルクからうんちのオムツ換えまで覚えてもらいました。お風呂もいれるのを覚えてもらいました。

今は育児共有アプリとかもあるようですが、当時はノートを買ってきてミルクをあげた時間と量、それからオムツを交換した時間などを書いておいて、いつでも夫と育児を替われるようにしておきました。

近所の保育園に実際に行って、一時保育をいつでもお願いできるようにしておきました。

通院のときなどによく利用していました。

ファミリーサポートも登録しました。

近所のNPO法人がやっている子育てサロンにも行きました。

ごはんは献立を考えるのがめんどくさかったので、夫と相談して1週間分の献立を考えて、買い物は週に2回で済むようにしました。

上の子だけのときは、保健センターの離乳食教室とかは全部でるようにしておきました。

上の子一人のときは、これでキャパを越えることはほとんどありませんでした。

調子にのって、下の子を産んだら、妊娠・出産で体力レベルが更に落ちて、子どもたちの眠る時間もずれて、更に下の子はよく泣く子で手を焼いて、私の睡眠も十分にとれなくなってしまって、キャパを越えながら生活していました。

あの時は、確かに子どもたちを見ながら家事も育児もしていましたが、疲れきって、どこか性格がおかしくなっていました。

余談ですが、その経験があってから、世の中の人には色々な事情があって、クレーマーといわれる人にも致し方ない事情があるのだと分かりました。

キャパを越えたらおかしくなるなら、キャパを越えなければいい。そう思って、子どもたちを保育園や幼稚園に預けて急場をしのぎました。

その後、転勤族の夫について、一人で2人をみることは断念して、実家に帰って、保育園と母に手伝ってもらって育児しました。

あの妊娠・出産で消耗しきった体力で、あの怒涛の育児を、昼間ワンオペでやるのは頼まれてももう嫌です。よくのりきれたな~と思います。

子どもたちが無事に育ってくれたのがせめてもの救いです💧

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