そこそこ幸せでいるために

精神疾患の生涯有病率は5人に1人なのだそうです。人は5人に1人の確率で、一生のうちに精神疾患になるのだそうです。

精神疾患を抱えていると、普通の人よりは幸せを感じづらくなるような気はしないでもありません。しかし、一度どん底を経験すると、その後は普通の幸せがとても嬉しいものになったりもするので、生き方次第な気もします。

不幸とは、現実と理想のギャップが大きいときに感じるとも言われています。私の実感としては、そういうときもあるけれど、現実問題として、体調がよくないときや体調が悪くなるほど頑張らざるを得ないときに、ものすごく苦しくなります。

そういうとき、理想に追いつけないことが問題だと頭には浮かびますが、まず苦しんでいるのは、現実の生活や体調だったりします。

こういうときは、私はまず休んでみることをします。引き返す判断もできなくなるくらい体調が悪くなる前に気づいて休む!これが当たり前にできるようになりたいです。

休むといっても休みながら、私は好きな漫画や本を読みながら、部屋の片付けや手帳の整理をちょこちょこやります。好きなことをしながら、散らかった頭を整理していると、ストレスが解消されていきます。

そうしながら、それでも重たいものを心に抱えているときは、その問題を受け入れられてないときです。

実は受け入れられないくらい、現実の生活に問題があるのです。

だから、自分の欲望の断捨離をします。いえ、家の断捨離をします。

断捨離をすると、時間もどこかからわいてきます。ゆっくりするスペースもわいてきます(笑)

疲れた自分でもちょっとやってみるか~と思えたことをちょこちょこやっていると、気がつくと気分も回復してしていることが多いです。

若いときは落ち込むとどかんと落ち込むこともあったのですが、最近はそこまででもなく、落ち込んでも早めに戻ってきて好きなことをしていられるようになってきました。

まだまだ問題はいっぱいありますが、問題の中にいいことも見つけられるようになってきたのかもしれません。

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