パワーのない人の過ごし方

20年前に統合失調症になって、初めて精神科病院に受診したとき、「人には生まれ持ったパワーのようなものがあって、それが少ない人は多い人のように生きない方がいいのよ」と言われました。

1年前、陽性症状がでていたときは、謎のパワーがでて、それで普通の人と同じにわたりあえるくらいでした。今は普通の人よりパワーが少なく、とても省エネな使い方をしていると思います。

子どもを連れてどこかに行くのはパワーがいります。なので、電車で日帰りできる範囲でもそんなに行けません。その分、家の中の行事を増やしておきます。

今日は子どもたちにせがまれて、ビンゴ大会をしていました(下の子はコロナ自宅療養期間なのでガラス越しに参加)。

100円ショップでビンゴのカードと景品のお菓子を買ってきておいて、1位は1個110円のポテトチップス、2位は4個110円のお菓子のうち2個、3位は残った4個110円のお菓子のうち1個、ビリは残ったお菓子。

今はスマホでビンゴのページがあって楽です。

子どもたちは大喜びしてくれました。

今日は午前中だけ仕事に行きました。

職場の人が困っていたので、それが昔自分がやっていた仕事だったのでつい伝えようとしてしまいましたが、的外れなことをしてしまって謝りました。今はその人の仕事はその人のものなので、口はだしすぎず、聞かれたら答えるくらいがその人といい関係でいるにはいいかな、と思いました。

職場の人間関係が良い状態が一番省エネです。そして平和です。

今日は学校や学童や子どもの習い事の先生、歯医者にもコロナの関係で連絡しました。そして、明日から午後にも勤務時間が延びるので、お弁当の材料を買ってきて、ビンゴ大会をやって、疲れてへたばっていました。

忙しい。何だか知らないけど忙しい。

遠くに行く用事こそほとんどないけれども、我が家ではこれから家庭用花火とお月見とハロウィンの企画があります。

休職前はくたびれてあまり行事はやってなかったのですが、今は何かをやることが普通になってきました。

なるべくパワーを使わないで、手軽に、でもそれなりに思い出に残りそうな遊びは大事にしていきたいと思います。

仕事は変わらず省エネでいきたいです。

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