非常事態に強かったの?

私は昔から非常事態に強いといわれます。窮鼠猫をかむタイプと言われたこともあります。

本当のところは分からないのですが、普通の人がまあいいか、で済ませてしまう何段階も前に、危険に気づいて対策を打っているのだそうです。

そういえば、統合失調症を発症したときも、陽性症状がでて半月で自分から大きな精神科にかかっていました。結局それから数ヶ月我慢してしまいましたが、最後は親に頼んでその精神科に入院させてもらい、1ヶ月後には自覚症状ではあらゆる陽性症状がなくなっていました。

卵巣嚢腫と子宮筋腫と子宮脱にかかって、手術しないといけないけど、5年後に再発したらどうなるか分からないと地元の病院でいわれたときも、大都市のいくつかの病院を探して、その中の一つの病院から国内で一番治療の進んだ病院に紹介状をだしてもらい、当時最先端の治療を受けられました。

言われてみれば、普段も調子が悪くなりはじめた段階で、こうだからこうしよう、と何らかの対策はしていました。

統合失調症になってもわりと社会で生き延びてこれたのは、こういう特性があるからだったのかもしれません。

多分、自分の中の危機感・違和感に正直な方なのだと思います。

病気にもちゃんとなり、薬の変更で失敗して、1年以上休職したりもしていますが(^_^;)

でも、こんなブログを書いているあたり、用心深いのか後先を考えないタイプなのか、自分でもよく分かりません。

実は、このブログを書いているのも、自分の中で、ある種の危機感をもっているからなのです。

こうして自分を晒すブログを書くリスクより、そのままの生き方でいることにもっと大きなリスクを感じています。

リスクって避けようとしても必ずついてまわるものなんですよね~

できるのは、考えられるなかで、一番自分が嫌な生き方を避けるのと、その行動に伴うリスクを背負う覚悟を決めることなのかもしれません(笑)

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