ねこねこ幸せに🍀

我が家で保護して、先月保護猫の譲渡会に参加して、新しい飼い主のもとにもらわれていった子ネコのその後の画像をボランティアさんからたまにいただきます。

もう人様の家のねこなので、こちらには載せませんが、使用前使用後の写真のように子ネコの顔つきが変わっていてびっくりしました。

うちにいたときは半分のら猫だったので室内で飼いはじめても隙を見て逃げ出す賢くて俊敏なねこというイメージでした。

新しく迎えられたお家で撮った写真をたまにいただくのですが、同じねこ!?と思うくらい、顔が柔らかくなって目が真ん丸になって口元がゆるんで、幸せです‼️と全身から主張しているようなねこに変わっていました。新しい飼い主の方たちの愛情をたくさん受けて、心から幸せになれたようで、頑張って保護して良かったと家族で話していました。

我が家の近くでは、時々ねこを捨てていく人がいて、昔、毛が抜けたボロボロの状態になって裏庭で亡くなっていたねこがいて、あまりにかわいそうで、次に捨てられたねこにはエサだけあげていました。今もそのねこはエサを食べに来るのですが、捨てられたばかりのときは人を怖がらないかわいいふわふわのねこだったのが、今はビクビクしながら必死に生きているのら猫になってしまいました。

うちの先住ねこがそのねこを怖がるので、うちに入れてあげるのもできず、そのままエサだけあげ続けていました。

今回捨てられたのはまだ小さな子ネコだったので、まだ貰い手があるだろうと、思いきって保護猫の譲渡会に参加したいと連絡して、ウイルス検査やワクチン等をして、我が家の飼い猫と対面しないように気をつけて家の中に保護しました。

結果、とても幸せになれる家にもらわれていって本当に良かったです。

余談ですが、家の中に子ネコを入れたことが、我が家のねこにはとても恐怖だったらしく、今でも母の周りから離れなくなってしまいました。ねこ同士の関係も難しいのかな。

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